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無料で使えるSubversionリポジトリサービス unfuddle を使う


最近、Google App Engineでアプリ開発していますが、構成管理は必須ですよね。

会社と自宅で同期を取るために、Dropboxを利用してましたが、
勝手に同期されて使い勝手が悪い。

そこで、無料で使えるSubversionリポジトリサービスunfuddleを見つけたので、とりあえず登録してみました。

unfuddleとは

unfuddleとは - はてなキーワード
↑にあるように

無料プランとしては以下の通り。

  • プロジェクト数:1
  • 容量:200MB
  • ユーザアカウント:2

フリーミアムですので、有料プランとしていくつか準備されています。

ユーザ登録


Privateプランの[Sign Up]ボタンをクリックします。


  1. Setup Account
    1. Subdomain : [a-zのみ入力可能] 任意のアカウント名を入力します。Subdomainはリポジトリのロケーションの一部となります。
    2. Title : タイトルを入力します。Titleは、unfuddleの画面上部に表示されます。
  2. Create Administrator Login
    1. Email : 連絡可能なメールアドレスを入力します。コミット等を行うと、その結果をメールにて通知してくれます。
    2. Username : [a-zのみ入力可能] 任意のユーザ名を入力します。unfuddleへのログインや、リポジトリの認証に利用されます。
    3. Password : 任意のパスワードを入力します。
    4. (Confirm) : Passwordの確認のため、再度Passwordを入力します。
  3. Complete Signup
    1. I agree to the Terms of Service and Privacy Policy. : チェックを付けます。


すべて入力が完了したら、[Continue]ボタンをクリックします。

登録完了


これで無事完了します。

プロジェクト作成

[Projects]タグをクリックします。

はじめに、Active Projectsに[My First Project]というプロジェクトが生成されています。
せっかくですのでプロジェクト作成をしてみたいと思います。


まず、[My First Project]の[ゴミ箱]アイコンをクリックして、プロジェクトを削除します。


その後、[New Project]リンクをクリックします。


  1. New roject
    1. Title : 任意のプロジェクトのタイトルを入力します。
    2. Short Name : 任意の文字列を入力します。Short Nameはリポジトリのロケーションの一部となります。
    3. Initial Repository Type : リポジトリの種類を選択します。今回は[subversion]を選択しました。[Git]も選択可能です。
    4. Theme : プロジェクトページのテーマ色を選択します。


すべて入力が完了したら、[Create Project]ボタンをクリックします。


これでプロジェクト作成完了です。

リポジトリ

[Repositories]タグをクリックします。


リポジトリのロケーションが表示されています。


これで、Subversionリポジトリサービスを利用することができます。

最後に

前回のエントリでも書きましたが、Webサービスを提供するために必要な開発環境及び、インフラが無料で手に入れることができるようになりました。
そして、今回はSubversionリポジトリを無料で利用できるようになり、

  • 開発環境
  • インフラ
  • 構成管理

が揃いました。


あと、必要なのはアイディアと実現力とプロモーションでしょうか(・ω・)


やりたいことにだけ注力できる環境が手に入る現代は、本当に素晴らしいですね!