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MacOSXにTomcat6をインストール

一度インストールしてしまえば、当分またインストールってこともないので自分用の作業メモです。

Tomcatをダウンロード

Apache Tomcat® - Apache Tomcat 6 Software Downloadsから、アーカイブをダウンロードします。
http://dl.dropbox.com/u/1047086/20110210/Apache%20Tomcat%20-%20Apache%20Tomcat%206%20Downloads.jpg

Tomcatをインストール

インストール先のフォルダを作成して、そこにダウンロードしたTomcatアーカイブを解凍します。
インストール先は[/usr/local/tomcat] とします。

sudo mkdir -p /usr/local/tomcat
sudo mv ~/Downloads/apache-tomcat-6.0.32.tar.gz /usr/local/tomcat/
sudo tar zxvf /usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32.tar.gz
sudo rm -f /usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32.tar.gz

環境変数を設定

Tomcatが利用する環境変数である JAVA_HOME を設定します。

echo export JAVA_HOME=/Library/Java/Home >> ~/.bash_profile

権限を付与する

sudo chown -R [username]:staff /usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32

起動/停止のシェルを作成する

なくてもいいかな?

/* 起動 */
echo sudo /usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32/bin/startup.sh > ~/tomcat_start.sh
/* 停止 */
echo sudo /usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32/bin/shutdown.sh > ~/tomcat_shutdown.sh

起動を確認する

まずはTomcatを起動

/* パスワードを求められる場合もある */
~/tomcat_start.sh

最後にブラウザで http://localhost:8080 にアクセスして下の画面が表示されれば完了です。
http://dl.dropbox.com/u/1047086/20110210/Apache%20Tomcat.jpg

まとめ

Linuxサーバにセットアップするのと大きな違いはありません。(ってあたりまえか)
やたらsudoコマンドが面倒だなという印象でした。

あと、Eclipse+TomcatPluginで開発する場合は、起動確認をstartup.shで行うと[/usr/local/tomcat/apache-tomcat-6.0.32/work/]以下に作成されるフォルダの所有者がrootになり、Eclipseから起動できなくなります。

動作確認はTomcatPluginから行ったほうが良さそうです。