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Bitbucketのリポジトリを削除する5ステップ

みなさんBitbucketは使ってますか?
無料でGitのホスティングしてくれて本当に助かります。しかも、保管できるリポジトリは無制限です。個人的なソースはもちろん、.sshや~/.bashrcまで保管しています。

さて、無制限に作れるリポジトリも、中には必要なくなるものも出てきます。そこで、リポジトリを削除するステップをメモします。

1.削除するリポジトリを選択

まずは削除したいリポジトリを選択します。これをやらないと始まりません。

https://lh3.googleusercontent.com/-kdSk7ny0SOQ/URTmVcw5PvI/AAAAAAAAOKk/PnGiMa3n2Xs/s800/01_select_repository.jpg

2.Administrationを選択

画面右にある「Administration」を選択して、リポジトリの管理画面を開きます。この先にリポジトリを削除するリンクがあります。
これに気が付くまで小一時間迷いました(;´Д`)

https://lh3.googleusercontent.com/-NPpO6yFOxyw/URTmVtmUAsI/AAAAAAAAOKs/vJPBJUV3_ZQ/s640/02_administration.jpg

3.Delete Repositoryを選択

左メニューにある「Delete Repository」を選択します。選択してすぐに削除する訳ではないので、安心してクリックします。

https://lh3.googleusercontent.com/-DU6GYCp2_8E/URTmWBTaMOI/AAAAAAAAOK0/MC0BaKFrxG4/s800/03_delete_repository.jpg

4.Delete Repositoryボタンをクリック

画面にはテキストボックス「Redirect to」が表示されています。
これは説明にある通り、リポジトリ削除後に誰かが見に来たら、リポジトリが移動したことを通知して、新しい移動先を取得させるために入力します。
今回は、誰にも公開していないリポジトリを削除するので、未入力のまま「Delete Repository」ボタンをクリックします。

https://lh6.googleusercontent.com/-GM6tsBOpVl4/URTmWa9Eo6I/AAAAAAAAOK8/844s-1kqjow/s640/04_redirect_to.jpg

5.確認ダイアログでOK

最後に確認ダイアログが表示されるので「OK」します。
これで、リポジトリが削除されました。

https://lh6.googleusercontent.com/-aXham87cZHE/URTmWiDvfGI/AAAAAAAAOLE/SQMNitqYTjg/s800/05_alert.jpg

削除されました

削除!

https://lh4.googleusercontent.com/--50IInoNagk/URTmWx7AWvI/AAAAAAAAOLM/J-VXFu4ssxA/s800/06_finish.jpg

まとめ

これでリポジトリの整理ができそうです(・∀・)