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Bitbucketでリポジトリを作ってpushするまで

前回は、Bitbucketのリポジトリを削除しました。順番が逆な気もしますが、今回はリポジトリを作成してローカルリポジトリをpushします。

Bitbucketでリポジトリを作成

まずは、Bitbucketにリポジトリを作成します。

メニューから Create Repository を選択

メニューから[Repository]-[Create Repository]を選択します。
https://lh6.googleusercontent.com/-V4-IFEz5Zkk/URUh4qUK_DI/AAAAAAAAOLw/SOLTtgEEmq0/s800/01_create_repository.jpg

リポジトリの設定

リポジトリの設定を入力します。[Name]のみ必須になります。
https://lh3.googleusercontent.com/-NQs8a-8M_go/URUh47DaXlI/AAAAAAAAOL0/pDK6JT_vcRo/s800/02_create_a_new_repository.jpg

ssh_configの設定

~/.ssh/configに以下の設定をしておくと便利ですね。

Host bitbucket
    User git
    Port 22
    Hostname bitbucket
    IdentityFile [秘密鍵のフルパス]
    IdentitiesOnly yes

詳しいキーワードはこちら

ローカルリポジトリを作成してBitbucketにpush

$ cd [プロジェクトフォルダ]
$ git init

$ git add -A
$ git commit -a -m "first commit"

$ git remote add origin bitbucket:[Username]/[リポジトリの設定で入力したName].git
$ git push origin master

まとめ

これでBitbucketにホスティングされたGitを、リモートリポジトリとして使うことができます。Gitの練習用に使ってみるのも良いかもしれませんね(・∀・)