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神速起動のAndroid仮想デバイスをGenymotionで構築する


動作がサクサクと評判のGenymotionをインストールしてみました。

インストールした環境は、MacBook Late 2009の搭載メモリ8GBという環境ですが、起動まで30秒弱で動作も軽快です!

Genymotionをインストールするには、Oracle VM VirtualBoxが必要ですので、事前にインストールしてください。

サインアップ

まず、Genymotion – Fast And Easy Android Emulationにアクセスしてサインアップします。

https://lh3.googleusercontent.com/-6KJi6xxp4Bg/U0fuAAwzmlI/AAAAAAAAPh0/PwyOVy0QI5Y/s800/01_Genymotion.jpg


必要な項目を入力してサインアップします。

https://lh3.googleusercontent.com/-qo7wYSqw_nM/U0ft_YvaZAI/AAAAAAAAPhs/hB8ymd2fm58/s800/02_Genymotion%2520Site.jpg


アクティベーションが完了すると、Genymotionのダウンロード画面へアクセスできます。

https://lh6.googleusercontent.com/-oUf9FjJi4ro/U0fuA_4nOoI/AAAAAAAAPk0/BbBhYFWBP54/s640/03_Genymotion%2520Cloud%2520-%2520Activation%2520complete.jpg

ダウンロード&インストール

構築するプラットフォームに合わせて、ダウンロードファイルを選択します。残念ながらRedhatLinuxがサポートしていないようです。

https://lh4.googleusercontent.com/-_tI2caxnqpA/U0fuBZGnvMI/AAAAAAAAPiE/RLtPGyhO_Y0/s640/04_Genymotion%2520Site%2520-%2520Downloads.jpg


今回はMac OS XなのでApplicationに追加します。

https://lh4.googleusercontent.com/-DXa84lNEMoY/U0fuB0j1ymI/AAAAAAAAPk8/_MzgAtBd3O4/s400/05_genymotion-2.2.0.jpg

仮想デバイスを追加

「新しいデバイス追加するか?」って聞かれるので、もちろん「Yse」を選択します。

https://lh6.googleusercontent.com/-aGpHFd3Gk7Y/U0fuCtyw28I/AAAAAAAAPlE/y2iHtPhBKhw/s400/06_genymotion-1.jpg


まずログインします。

https://lh6.googleusercontent.com/-loyJ_DxpVQY/U0fuDAIqTeI/AAAAAAAAPlM/mJMK_N6oee8/s640/07_Virtual%2520device%2520creation%2520wizard.jpg


サインアップで登録したユーザ名と、パスワードを入力します。

https://lh6.googleusercontent.com/-aS3w8qk5VwQ/U0fuEO2ajGI/AAAAAAAAPiU/FcDmx8Zss08/s800/08_Connect%2520to%2520Genymotion%2520Cloud.jpg


[Add]ボタンを選択します。

https://lh3.googleusercontent.com/-faxi7VzQTXU/U0fuEpT5R3I/AAAAAAAAPlU/Fh0FUTFImV8/s640/09_Genymotion%2520for%2520personal%2520use.jpg


仮想デバイスの一覧が表示されるので、追加する仮想デバイスを選択します。今回はNexus7を追加します。

https://lh3.googleusercontent.com/-O1_YUu07jbw/U0gFnVax2YI/AAAAAAAAPls/kmOmto86rvI/s640/10_Virtual%2520device%2520creation%2520wizard.jpg



しばらくすると構築完了です。

https://lh4.googleusercontent.com/-UvbcTXfJpts/U0fuFlNG2CI/AAAAAAAAPfk/3STDXJd6miY/s640/11_Virtual%2520device%2520creation%2520wizard-1.jpg

仮想デバイスを起動

さて、仮想デバイスが追加されたので早速起動します。

https://lh6.googleusercontent.com/-wX1skvXNnA8/U0fuGB2aPWI/AAAAAAAAPlc/VliK_qXDgrs/s640/12_Genymotion%2520for%2520personal%2520use-2.jpg


Genymotionと仮想デバイスのバージョンが合ってないと通知されますが、スルーして[Continue]を選択します。

https://lh3.googleusercontent.com/-VEGkz_nOzAk/U0fuGrQlu_I/AAAAAAAAPlk/sGSvlR4ysEU/s800/13_Genymotion%2520versions%2520differ.jpg


起動完了!

https://lh3.googleusercontent.com/-M2bXVDmbccs/U0fuHAZ7hNI/AAAAAAAAPf8/0g17IxMDAOI/s640/14_Genymotion%2520for%2520personal%2520use%2520-%2520Google%2520Nexus%25207%2520-%25204.4.2%2520-%2520API%252019%2520-%2520800x1280%2520%2528800x1280%252C%2520213dpi%2529%2520-%2520192.168.56.101.jpg

まとめ

起動の早い仮想デバイスがあることで、Androidアプリ開発のテンポも良くなります。どんどん使っていきましょう(・∀・)